電話回線で使用されるトーン回線
電話回線の種類にはどのようなものがあるのか、一番多く利用されている回線はどれなのか、自分は、ISDNしか知らなかったので、調べてみました。
アナログ回線には、ポツポツという音の回数で判断する、パルス回線と信号音、で判断するトーン回線があります。
パルスには、10BPSと、20BPSの2種類がありますが、
最近はほとんど20BPSになっています。
10BPSが多く使用されていたそうなのですが、今では、あまり使われなくなっているようです。
デジタルにISDNの回線があります。
一番多いのは、トーン信号です。
プッシュ式の電話は、ほとんどがトーン式です。
ただ、プッシュ式でも、ダイヤルのボタンを押したとき、
パルスに変えて発信している場合もあります。
どちらかの判断は、ダイヤルすればわかるようです。
プッシュして、最後のボタンを押した後、鳴ればトーンで、
少し時間が経ってから鳴るのはパルスです。
基本はダイヤル回線で、プッシュ回線が多いようです。